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再稼働戦略に狂い 志賀原発「活断層」 via 北国新聞

志賀原発1号機の直下を走る断層が活断層である可能性が浮上したことで、志賀原発の 再稼働に向けた北陸電力の戦略は大きく狂う。志賀2号機は来月にも安全評価(ストレス テスト)1次評価の審査が終了する見通しだが、見直しを迫られる可能性もある。夏に次 ぐ電力需要期である冬の停止は必至の情勢で、北電関係者に戸惑いが広がっている。
 「これぞまさに典型的な活断層」「現地調査をするべきだ」。17日に開かれた経済産 業省原子力安全・保安院の専門家会議。出席した大学教授ら委員15人のうち、3人が志 賀原発の断層をめぐる問題で厳しく追及した。

 今泉俊文東北大大学院理学研究科教授は「よくこんなのが審査を通ったな、とちょっと あきれている」と発言。国の審査などへの批判を続け、原発反対派の傍聴者から拍手が起 きる場面もあった。

続きは 再稼働戦略に狂い 志賀原発「活断層」

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