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美浜町長が早期再稼働向け要請書 経済産業省など訪問し提出 via 福井新聞

福井県美浜町の山口治太郎町長は12日、経済産業省、内閣府を訪れ、原発の運転期間の40年制限の慎重な運用や、安全が確認された原発の早期再稼働を求める6項目の要請書を北神圭朗経産政務官らに提出した。

 原発が今後も基幹電源であり続けると明確に示すよう求めた上で、「安全規制や再稼働に向けた手続きに空白期間があってはならない」として、9月の原子力規制委員会の発足を待たず、現行法や政府の再稼働ルールに基づき再稼働の手続きを進めるよう要請した。

 また、原発の原則40年制限は一律に適用せず、プラント個々の安全性を厳格、適正に審査した上で運用するよう求めた。関西電力美浜1、2号機の高経年化対策と、40年制限で延長を認める例外規定との関係などについて詳細な説明も要望した。

 原発の長期停止に伴う立地地域の企業の経営、雇用対策などへの支援も求めている。

 要請には町長のほか北村晋町会議長らも参加した。

美浜町長が早期再稼働向け要請書 経済産業省など訪問し提出

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