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大飯原発3号起動、2日臨界へ 福島の事故後、全国初 via 福井新聞

関西電力は1日夜、大飯原発3号機(加圧水型軽水炉、出力118万キロワット)の原子炉を起動した。昨年3月の東京電力福島第1原発事故後、定期検査で長期停止していた国内原発の再稼働は初めてとなる。

 中央制御室では、特別な安全監視体制の責任者を務める牧野聖修経済産業副大臣のほか満田誉副知事、時岡忍おおい町長らが立ち会う中、午後9時、運転員が制御棒を引き抜くレバーを操作し、原子炉を起動した。

 運転員らは計器類のチェックを通して原子炉内の状況などを確認しながら、制御棒の引き抜きを続ける。53本の制御棒を約9時間かけて引き抜き、2日午前6時ごろ、原子炉で核分裂が連鎖的に起きる臨界に達する見通し。

続きは大飯原発3号起動、2日臨界へ 福島の事故後、全国初

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