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大飯原発:3号機を起動 「稼働原発ゼロ」2カ月で終了 via 毎日新聞

関西電力は1日夜、定期検査のため停止していた大飯原発3号機(福井県おおい町、118万キロワット)の原子炉を起動させた。昨年3月の東京電力福島第1原発事故以降、定検で停止した原発の再稼働は初めて。夏の電力需給逼迫(ひっぱく)期を前に、今年5月から国内で続いた「稼働原発ゼロ」状態は約2カ月で終わった。

 起動作業は、西川一誠福井県知事の要請で設置された政府の「特別な監視体制」の下で行われた。責任者の牧野聖修副経済産業相らが原発の中央制御室で立ち会い、運転員がレバーを操作。核分裂反応を抑えている53本の制御棒の引き抜きを開始し、起動させた。

 その後、核分裂が連続する「臨界」にするため、制御棒を徐々に引き抜く作業を継続した。送電は、4日に送電系統と原発の発電機をつなぐ「並列」を行って開始する予定。フル稼働は8日の見込みだ。フル稼働すると、関電管内の節電目標は15%から10%に引き下げられる。

写真は 大飯原発:3号機を起動 「稼働原発ゼロ」2カ月で終了

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