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東電:グループ内天下りに批判 株主総会 via 毎日jp

東京電力は27日の株主総会で経営陣を刷新。前原子力損害賠償支援機構運営委員長の下河辺和彦会長(弁護士)率いる新体制に移行した。一方、勝俣恒久前会長ら旧経営陣の多くはグループ企業に天下りとなり、株主から批判が相次いだ。

 東電は同日付で社外の人材が取締役の過半を占める委員会設置会社に移行。5月にNHK経営委員長を辞任した数土文夫氏ら財界人や、総合特別事業計画のとりまとめを主導した前原賠機構事務局長の嶋田隆氏らが選任され、全11人の取締役のうち、内部からの起用は4人のみとなった。新経営陣は「内向き」とされる社風改革に取り組む。

 一方、勝俣氏は東電を退任するものの東電が筆頭株主の日本原子力発電の社外取締役に再任予定。常務を退任した高津浩明氏はグループの電力計会社、東光電気の社長に就任するなど、退任した取締役や監査役計18人のうち8人が東電関連の企業や団体に移る。東京都の猪瀬直樹副知事は株主総会で「東電が生まれ変わろうとしている時に今までの人がいるとそうはいかない。勝俣会長は、きれいさっぱり身を引くべきだ」と述べ、多くの株主が拍手で応じる場面もあった。【宮島寛、高橋慶浩】

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