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怒っている奥さんが「放射性物質」 原子力機構のHP 「女性差別」と批判相次ぐ  via 47 News

「怒って興奮している奥さんそのものが『放射性物質』」―。独立行政法人日本原子力研究開発機構(茨城県東海村)がウェブサイトで、放射性物質が放出される状態について夫婦げんかで女性が一方的に興奮している様子を漫画で表し説明していたことが4日までに分かった。「あまりにも酷い女性差別」などとウェブ上で批判が相次ぎ、同日午前からこのページは「工事中」として見られなくなっている。
 
漫画は「住民視点のわかりやすいメッセージ発信を目指して」と題したページに掲載された。「『放射線』や『放射能』という用語は良く耳にしますが、この違いをはっきり区別できていない方も意外と多いのです。この度、女性(主婦)の視点でそれらの言い換えに挑戦してみました」とし、放射線について「奥さんの怒鳴り声」、放射能については「怒鳴り声を上げてしまうような奥さんの興奮している状態」と説明していた。

続きは 怒っている奥さんが「放射性物質」 原子力機構のHP 「女性差別」と批判相次ぐ

参考:
フレンドリー通信(日本原子力開発機構)PDF ―問題になったイラストと説明が掲載されています。

「社会から信頼される原子力専門家に求められるスキル」(日本原子力開発機構 郡司郁子)PDF

「米国におけるリスクコミュニケーション教育プログラムの調査ー原子力事業者におけるリスクコミュニケーター養成プログラムの検討にむけて」(郡司郁子)PDF

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2 Responses

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  1. norma field says

    ひごろ思っていることは出てきてしまうものですね。それにしてもお粗末。それからrisk communication をスキルやトゥールとして振り回す傾向。政治家が「理解を求める」という欺瞞になぜひとびとは反発しないのでしょう。理解ではなく、押しつけで、理解が「得られない」としたらそれは「説明不足」のためではないのだ!と叫びたい。

  2. Tomomi Yamaguchi says

    原子力開発機構の郡司郁子さんという方はこの「リスクコミュニケーション」仕事をひたすらされている方なのかとプレゼンや論文をみると思われますが、何か根本的にずれているとしか思えません。内容もプロパガンダのつくり方、状態になっているようで。。



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