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「千葉で信じられない高濃度検出」 時事通信が「SPEEDI誤報」でおわび via nifty ニュース

放射性物質の拡散予測が一部公表されていなかった問題を指摘した時事通信の記事で、同社が「弊社の誤報」だとするお詫び記事を配信した。記事 は「千葉市内でヨウ素の濃度が毎時10兆ベクレル」だったと報じていたが、実際は千葉市で観測されたデータをもとに試算した原発からの放出量だった。

千葉市にも問い合わせが寄せられた模様で、熊谷俊人市長も「突っ込みどころが多すぎて情けなくなる」とツイートするほどだった。

東京新聞の記事を後追い

こ の問題は、日本原子力研究開発機構(原子力機構)が運用する放射性物質の拡散を予想するシステム「世界版(W)SPEEDI」の試算結果の一部に、今でも 公開されていないものがあったというもの。東京新聞が2012年4月3日朝に報じており、それによると、11年3月15日の試算結果が公表されていなかっ たという。文部科学省と原子力安全委員会との連携不足が、その原因だとみられる。

続きは「千葉で信じられない高濃度検出」 時事通信が「SPEEDI誤報」でおわび

◇ 当サイト既出関連記事:

千葉で「ヨウ素10兆ベクレル」未公表=昨年3月、世界版SPEEDI試算 via 時事ドットコム

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