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【県民の健康調査】日本、人類への貢献(2月1日) via 福島民報

(抜粋)

ことは福島県の盛衰に決定的に関わる。しつこい追及が大事だ。医療制度全体の根幹に関わるからやれないというのは解せない話だ。これほどの天災と人災の混 在した大被害は人類の歴史に関わる一大事だ。その被害回復と回復過程の記録という歴史的情報を人類全体が共有することは、日本の医療制度の根幹そのもの だ。
今回つくづく人々が感じたことは、放射線による健康被害がどれほど浴びるとどんなものなのか、実は全然分かってないという事実だ。国や国際原子力機関 (IAEA)なる組織も、学会も、個別の学者も、各種研究機関も、医者も、電力会社も、誰も彼も結局は、それぞれ説はあっても、確定的に人々を納得させる 根拠ある説明はできていない。根拠になる正確な統計や調査がないからだ。
結局いまだに各人どれを信じるかであって、確かな根拠はないに等しい。実感的にまあ大丈夫かと自らを納得させているだけだ。
だから、いずれどうせまた世界のどこかで起こるであろう放射能被害に備えて、健康被害の有無を含めた情報を蓄積しておくことは、人類への貢献なのだ。そ れはとりもなおさず日本のあるいは日本人の、人類に対する医療的な社会倫理的な責任で、つまり医療制度全体のまさに根幹だ。

全文は【県民の健康調査】日本、人類への貢献(2月1日)

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One Response

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  1. yukimiyamotodepaul says

    健康調査は今後の被曝者の方の援助(後に補償)の為にも是非行って欲しいものの「いずれどうせまた世界のどこかで起こるであろう放射能被害」と言われると、どこが「社会倫理」なのだろう、と思ってしまう。放射能と共存出来ないことを、何と被曝者の方が証明すれば良いのだろう。。。



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