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革命家・外山恒一×元航空幕僚長・田母神俊雄が徹底議論! 原発問題も経済格差も”国粋主義”でなんとかなる!? via 日刊サイゾー

(抜粋)

田母神 僕は去年、半年間ほど放射線医学専門の先生に教えを請うたんだけどね、まったく危なくないね。福島の原発事故が原因で障害が出た人は、ひとりもいない。

外山 急性の障害はないでしょうが、もしかしたら今後10年、20年とがんの発生率が……。

田母神 関係ないね! アメリカのハーマン・J・マラー博士が昔提唱したLNT仮説【1】が、20世紀の放射線 防護の基準をつくった。でも、これが30年前から否定され始めた。アメリカのトーマス・ラッキー博士が、放射線のホルミシス効果【2】を提唱し、人間は自 然放射線量の100倍くらいの強度の環境下で生活することが健康に最適だと1982年に発表した。例えば1トンの力で肩を叩くと骨は折れるけど、1回 100グラムの力で1万回叩けば累積1トンでも肩は逆に強くなる。放射線はそういうモンで、累積量は意味がない。

外山 医学は専門外なので責任ある発言はできませんが、僕の基本的立場は、もう何年も前から「原発反対・核武装 賛成」。原発導入の目的が核武装だったことは歴史を見れば明らかで、資源問題や環境問題、コスト問題などはすべて後付けの屁理屈。堂々と核武装をやるべき なんです。たかが言い訳のために発電なんかに原子力を流用し、リスクを日常化・偏在化させるべきではないと思う。

田母神 いや、実際使ってみたら原発は便利だから……。

全文は革命家・外山恒一×元航空幕僚長・田母神俊雄が徹底議論! 原発問題も経済格差も”国粋主義”でなんとかなる!?

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One Response

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  1. yukimiyamotodepaul says

    福島出身の田母神氏には、福島で是非積極的に除染活動に加わっていただきたい。きっと、さらに健康になられることでしょう。



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