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2大ワカサギ漁スポットが大打撃! 次々に明るみに出る東京電力の”罪” via 日刊サイゾー

(抜粋)

「赤城大沼の検査結果を受け、昨年9月から20回以上漁をしたが、検査に必要な200グラムにあたる約100匹分が1回も獲れなかった。1月28日には早 朝から85人以上が氷上で釣り糸を垂らしたが釣れたのは5時間でわずか1匹。この結果を受けワカサギ漁を解禁しないことを決定。湖畔の宿や飲食店は赤城大 沼と同じような状態で閑古鳥が鳴いている。榛名湖は赤城もそうだが、放射能が大量に流れ込んだとされる利根川を源流としており、赤城とわずか20キロしか 離れていない。そのため、なんらかの形で放射能の影響を受けている可能性が非常に高いが、検査結果がでないことにはどうにもならない。正式な検査結果を受 け、こちらの漁協もおそらく東電に損害賠償を請求することになりそう。ただ、こちらの漁業関係者はハッキリとした結果が出ていないにもかかわらず、風評被 害がささやかれているため口が重く、まともな取材対応をしてくれないようだ」(同)

全文は2大ワカサギ漁スポットが大打撃! 次々に明るみに出る東京電力の”罪”

◇ 当サイト既出関連記事:

ワカサギ、検体用に1匹しか釣れず…解禁断念 via Yomiuri online

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One Response

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  1. yukimiyamotodepaul says

    東電福島第一原発付近での鳥の減少のニュースもありました。生態系にはすでに影響が出ている、ということかと思うと、いたたまれません。



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