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苦悩する自治体/飯舘村(32) 帰還まで苦闘続く までいな暮らし復活懸け via 福島民報

「先が見えない」というコメントは93件だった。

飯舘村が昨年10月に実施した村民アンケートで寄せられた自由意見だ。「早く帰りたい」は45件、「帰りたくない・戻らない」は27件。誰もが不透明な未来に心が揺れている。
大倉地区に住んでいた中井田兼光さん(50)は12人の大家族だった。今は兼光さんは勤務先がある相馬市、妻冨美子さん(52)と兼光さんの母は山形 市、長女めぐみさん(28)は宮城県丸森町、次女は仙台市など5カ所に分かれている。兼光さんは「古里だから帰りたいが、夫婦だけ帰っても子や孫がいない のでは意味がない」と思っている。5カ月の子どもがいるめぐみさんは「子どもに放射能がどう影響するか分からないので帰らない」と明言する。

続きは苦悩する自治体/飯舘村(32) 帰還まで苦闘続く までいな暮らし復活懸け

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