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元九州電力社員が実名で原発反対 via 日刊SPA!

(抜粋)

徳田氏は元九州電力の社員で、原発の立地を担当してきた。

「九電に入社して30年以上、一貫して『立地屋』を務めてきました。原子力発電所を設置するため、『チェルノブイリのような事故は日本では絶対に起こらな い』と原発の安全性を説得してきました。玄海原発の3・4号機、川内原発の1・2号機の立地にも関わりました。最後の仕事は川内原発3号機の増設について でした

峰山地区、川内原発から10km圏内にある県道沿いに建てられた看板。一本の道を隔てて原発推進派と反対派が対峙している

97年に峰山地区に移り住んだ後、原発はそれほど地域振興に役立たないのではないかと思うようになったと徳田氏は語る。

「徳田は九電で立地対策をしていたのに、今なぜ再稼働に反対してるのかと言われます。私は、コミュニティ協議会という住民組織の代表として、住民の利益・ 安全を守ることを第一に考えているんです。それは福島原発の事故以前と一貫して変わりません。そもそも、峰山地区への原発の恩恵は直接的にはありません。 例えば、九電の社宅は川内市の街中にあり、原発のそばにはない。補助金も川内市に入るだけで、峰山地区に還元されることはありません。

川内原発立地の補償金として漁協には62億円が支払われていますが、峰山など陸部のコミュニティには1円も落ちていません。私たちは、新設される南九州道 高江インターに、地産品の販売をする『道の駅』やレストラン、児童・高齢者福祉施設などをあわせた複合商業生活施設を作りたいと思っています。雇用力のあ る再生可能エネルギーの研究施設なども誘致したい。しかし、九電はそういうことには見向きもしません」

全文は元九州電力社員が実名で原発反対
※【後編】に続く⇒http://nikkan-spa.jp/106061
福島原発の事故原因を津波のせいにしていいのか?

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