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山口祐二郎君の戦い via 右翼社会主義/大石規雄ブログ

若い友人の一人、山口祐二郎君が、東電会長自宅近くの公園での、48時間のハンガーストライキを終えました。
 この寒い時節、厚着もせず、テントや毛布も用意せず、ブログなどで予告する以外、マスコミへの宣伝や協力者を募ることもせず、目立つプラカードや横断幕も用意しない。
 普通ハンストをやる場合でも、水や塩分は取るのですが、それらも一切断つ無謀なハンストを、周囲の反対を押し切って決行しました。
 つまりアピールのためのハンストというより、最初から身を潰すことを前提とした厳しいハンストでした。
「ハンストなんか右翼っぽくない」と下らないことを言う人もいましたが、左翼がハンストをやるならそこには運動論があり、勝ち取る効果を充分に考えたものになっていく気がします。逆に右翼には運動論がないというわけでもないでしょうが、後先を論ずることを不純とし、一人が決心して身を犠牲にする行為は、ハンストであっても右翼的エッセンスが凝縮されていたように思えます。

続きは 山口祐二郎君の戦い

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