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原発避難者の現実 映像作品で考える via asahi.com

●福島で28日/県内初上映、トークも
 映画とトークを通じ、東日本大震災と原発事故の影響を受けた県内の現実を考える企 画「Image.Fukushima(イメージ・フクシマ)」第4弾が29日、福島市のフォーラム福島で開かれる。南相馬市で撮影されたドキュメンタリー作品が、県内で初めて上映される。
 この企画は、8月の福島市会場から始まり、東京、金沢で開催。原発や震災がテーマの作品を集め、県内の実態を紹介してきた。
 第4弾は福島市に戻り、松林要樹監督の「相馬看花(かんか)―第一部 奪われた土地の記憶―」が上映される。震災後、4月3日に現地に入った松林監督は、原発から20キロ圏内の南相馬市原町区江井(えねい)集落について取材した。警戒区域となり、生活の場を追われた人々を避難所などに訪ね、現状や集落の在りし日の姿を聞いた。
 松林監督がひとりでカメラを回し、編集までこなした力作だ。10月の山形国際ドキュメンタリー映画祭に出品された。
 松林監督は2009年、タイに残った未帰還兵を追ったドキュメンタリー映画「花と兵隊」を発表し、第1回田原総一朗ノンフィクション大賞を得た。

続きは 原発避難者の現実 映像作品で考える

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