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原発交付金 政府予算案大幅減 御前崎、依存から自立急務 via 中日新聞

福島第一原発事故を受けて編成された2012年度政府予算案。全面停止中の中部電力浜岡原発を抱える御前崎市で、立地関連の交付金は大幅落ち込みが必至となり、原発マネーに頼ってきた財政運営の立て直しが急がれる。一方、原子力防災を支援する交付金は手厚く、「福島の教訓」が反映されそうだ。
 市が11年度当初に見込んだ交付金総額は約25億円。ところが、全面停止と6号機新設頓挫を受け、10億円が削減された。消防車の購入や小中学校のパソコン更新など、使い道の先送りを余儀なくされた。
 とりわけ、6号機新設は10年度に予定された環境影響評価の実施めどが立たない。初期対策としての12年度交付金は1億4000万円と、2年連続で見込みが8億円以上も下回ることになる。

続きは 原発交付金 政府予算案大幅減 御前崎、依存から自立急務

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