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追悼……”永遠の反逆児”原田芳雄さん幻の主演作『原子力戦争』がDVD化 via 日刊サイゾー

(抜粋)

原作は田原総一朗氏のドキュメンタリーノベル『原子力戦争』(筑摩書房)。田原氏が東京12チャンネル(現テレビ東京)でドキュメンタリー番組のディレク ターを務めていた時代の作品だ。小説版の主人公はテレビ局のディレクター。原発問題を取材しているうちに、魑魅魍魎のごとく原発利権に群がる怪しい人物た ちに次々と遭遇していく。原発建設予定地には億単位の金がバラまかれ、まず地元の人たちの金銭感覚や人間関係をズタズタにしてから開発が進むこと。原発推 進派には企業主体か官僚主導かで派閥争いがあること。反対運動側にも補償金目当ての亡者が少なくないこと。原発で下請け業者として働いていた人たちが白血 病で亡くなっても、肝臓病とカルテが書き換えられること。電力会社側が言う”無事故”とは、事故を起こさないことではなく、事故を外部に漏らさないよう、 もみ消すということ。事故を追求しようとした県議は懲罰委員会に掛けられたこと……

(中略)

撮影中はずっと東電の監視者が現場近くに張り付いていたという本作。話題となったのが、主人公の坂田が福島原発にアポなしで乗り込むシーンだ。エントランスで警備員たちは、撮影クルーに対して撮影を止めろと立ち塞がる。その騒動がドキュメンタリータッチで映し出される。

全文は追悼……”永遠の反逆児”原田芳雄さん幻の主演作『原子力戦争』がDVD化

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