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福島に残って…。私は「バカ親」? via yomiuri online

地域の親子が集う「スマイル☆キッズオンパク」を始めた

大平ひかるさん(46)(福島県いわき市)

フランスから送られた支援物資の牛乳を配るボランティア活動をする大平ひかるさん(左)(大平さん提供)

震災後、いわきに残る人、出ていく人と様々でした。私も東京にいる親戚から、「いつでもおいで」と声をかけてもらっていました。でも、いわきを離れる勇気がありません。

私には3歳になる娘がいます。仕事がある夫だけ残し、私と娘だけ避難するという方法もあったと思います。しかし、家族が離ればなれになったら、娘も不安になるだろうと思うと、決心がつきませんでした。

福島第一原発が水素爆発を起こした後、ネット上のブログやツイッターには、「早く逃げて!」「子どものためを思えば避難するべきだ」などの書き込みがいくつもあり、それを読むと、福島から離れなかった自分が責められているような気になることさえありました。

「自分はバカ親か!」

自責の念にかられました。

私とは反対に、いわきから避難した人が、「逃げた」と思われることを気にしているという話も耳にしました。でも、私からすれば、「よくぞ決心した!」という思いです。

続きは福島に残って…。私は「バカ親」?

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