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放射能アスファルト330トン…行き場のないまま駐車場に放置=韓国 via 中央日報

ソウル市蘆原区(ノウォンク)は17日から上渓洞(サンゲドン)のマドゥル公園内の閉鎖されたプール敷地に保管した廃アスファルトを蘆原区庁の裏の公 営駐車場に移す作業をしている。公園利用客の抗議のためだったが、今度は駐車場近くの学校の生徒と父兄が反対し始めた。蘆原区月渓洞(ウォルゲド ン)907番地一帯で1日、異常な数値の放射能(1400ナノシーベルト)が検出され、区庁は放射能物質のセシウムが含まれたアスファルトを撤去して再施 工した。
蘆原区に放射能事件の影響が吹き荒れている。そうでなくても不安な住民らはずれた行政に2度泣いている。韓国政府とソウル市・蘆原区 が解決策を見つけられなければ慶州(キョンジュ)放射性廃棄物処理場が稼動する来年末まで1年余りにわたり蘆原区民は放射能廃棄物を抱えて生活しなくては ならない。蘆原区の放射能問題は最初から行政の無能さを見せた。放射能の異常数値を発見したのは政府や区庁ではなく放射能問題を追跡してきた市民だった。 通報したペク・チョルジュン氏はブログを通じ、「最初に出動した消防隊は(原因物質を見つけ出す)分析器もなく、線量測定機1台だけで右往左往した」と指 摘した。

 

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