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【栃木】除染方法、国が丸投げ…市・町悲鳴 via Yomiuri online

放射線量が比較的高く、国から「汚染状況重点調査地域」に指定される見通しの栃木県内8市町が、除染の実施計画策定に苦慮している。

読売新聞の調べでは、7市町が計画策定に「未着手」と回答した。除染の具体的な実施方法や除去した表土の仮置き場について国が事実上丸投げしているためで、現場は「具体的にどうやるのか見えない」と手探りの状態が続く。

具体的な回答なし

「仮置き場の『仮置き』とはいつまでのことなのか、国の責任で言ってもらわなければとても住民の同意は得られない」

7日、環境省の担当者を招いて県自治会館で行われた2回目の除染説明会。参加した自治体からは、具体的な回答を求める質問が相次いだが、国側は「問題は認識している」などと述べるにとどまった。

続きは【栃木】除染方法、国が丸投げ…市・町悲鳴

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