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浜岡「永久停止を」焼津市長に聞く 福竜丸の地元 廃絶訴えたい via 東京新聞

福島第一原発の事故後、浜岡原発(静岡県御前崎市)の周辺自治体で、原発の永久停止や、再稼働を認めないとする議決、首長による表明が相次ぐ。焼 津市の清水泰市長は「永久停止すべきだ」と表明した。焼津は、米軍の水爆実験(一九五四年)で被ばくした第五福竜丸の母港だった。清水市長に脱原発への思 いを聞いた。 (蜘手美鶴)

-「永久停止」を表明した。

人間がコントロールできないものは使わない方がいい。これまでも「つくったものは必ず壊れる。万が一の対策をやってもらわないと困る」と言い続け てきたつもりだ。市民を守り、子どもや孫の将来を思うと、永久停止と言うしかない。ただそれでも使用済み燃料は残る。中部電力には地震、津波が来ても耐え うる対策を望む。

-福島の事故前と後で考えは変わったか。

事故前は、核の平和利用もあるのかな、と思っていた。原発で電気を供給することが平和利用と考えていた。事故後、平和利用という点でも原発はハードルが高くなった。

続きは浜岡「永久停止を」焼津市長に聞く 福竜丸の地元 廃絶訴えたい

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