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柏崎刈羽原発:7号機放射能漏れ 燃料棒の異物原因 /新潟 via mainichi.co.jp

東京電力柏崎刈羽原発は7日、定期検査中の7号機で原子炉内の燃料集合体1体で放射性物質が漏れていた問題で、燃料集合体内の燃料棒1本に微細な異 物(長さ約0・7ミリ、幅約0・3ミリ)が刺さったような状態になっていたと発表した。燃料棒の表面に漏えい燃料の特徴を示す微小な膨らみも確認され、こ の異物が漏えいの原因とみられる。漏えいは昨年9月に確認された。今年8月に定期検査入りした後、燃料集合体を使用済み燃料プールに移し、ファイバースコープで点検して判明した。 東電によると、7号機では99年まで配管や機器の清掃に金属製ワイヤブラシを使用しており、その際の破片が除去しきれず、残った可能性などがあるという。

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