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双葉町民 鉢呂前大臣『死の町』発言ありがたかったとの声も via NEWSポストセブン

震災から7か月。チェルノブイリに比して34倍の放射線量とされる福島第一原発の地元・双葉町。いま、この「町」はどうなっているのか。作家の山藤章一郎氏が報告する。

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東京・上野から双葉町へは、常磐線で水戸、いわきを経て〈スーパーひたち〉で3時間かかる。

3・11以前、商社マンのK氏は年に10回以上帰省した。母親のようすを見るのと墓参のためである。文明堂のカステラとわさび漬けをおみやげの定番にした。金曜夜、23時17分に着く。駅前通りは意外にも、明るい。東北電力の街灯が足許を照らし、下水道も完備している。人口7000。

以下、K氏のおもにカネの話。

続きは 双葉町民 鉢呂前大臣『死の町』発言ありがたかったとの声も

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