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脱原発映画の上映拒否 出水市 via 西日本新聞

鹿児島県出水市が、記録映画「脱原発 いのちの闘争」の上映のために市民が申し込んだ市施設の使用を断っていたことが分かった。市は「子育て支援や 商店街活性化のための施設で、使用目的外なので断った。内容は問題にしていない」というが、企画した市内の自営業永池美保さん(49)は「政治的な理由で はないか。表現の自由に反する」と批判している。映画は福岡県古賀市在住の西山正啓監督(63)の作品で、鹿児島県薩摩川内市の九州電力川内原発3号機増設予定地でのウミガメ保護など脱原発の市民活動を紹介する内容。

永池さんによると、上映会は10月下旬に入場無料で開く予定で、市民交流センターを9月28日に仮予約したが、同30日にセンターから「使用不許可」の連 絡を受けた。市商工労政課の担当者は「題の『闘争』が政治的」「今後の脱原発集会は参加者名簿があれば許可する」と述べたという。

続きは脱原発映画の上映拒否 出水市

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