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9.19 ハイロアクション福島 武藤類子さんのスピーチ

みなさんこんにちは。福島から参りました。

 皆さん、福島はとても美しいところです。東に紺碧の太平洋を臨む浜通り。
桃・梨・りんごと、くだものの宝庫中通り。猪苗代湖と磐梯山のまわりには黄
金色の稲穂が垂れる会津平野。そのむこうを深い山々がふちどっています。山
は青く、水は清らかな私たちのふるさとです。

 3.11・原発事故を境に、その風景に、目には見えない放射能が降りそそ
ぎ、私たちはヒバクシャとなりました。

 大混乱の中で、私たちには様々なことが起こりました。

 すばやく張りめぐらされた安全キャンペーンと不安のはざまで、引き裂かれ
ていく人と人とのつながり。地域で、職場で、学校で、家庭の中で、どれだけ
の人々が悩み悲しんだことでしょう。 毎日、毎日、否応無くせまられる決断。
逃げる、逃げない?食べる、食べない?洗濯物を外に干す、干さない?子ども
にマスクをさせる、させない?畑をたがやす、たがやさない?なにかに物申す、
だまる?様々な苦渋の選択がありました。

続きは9.19 ハイロアクション福島 武藤類子さんのスピーチ

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