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東芝がWHへ新たな資金負担、共同出資の米社が株買戻し要求 via Reuters

東京 6日 ロイター] 東芝(6502.T: 株価, ニュース, レポート)が2006年に買収した米原子力大手ウエスチングハウス(WH)をめぐる懸案が表面化した。複数の関係筋によると、WH株を20%保有する米エンジニアリング大手のショー・グループ(SHAW.N: 株価, 企業情報, レポート)が、東芝に対してWH株を売る権利(プット・オプション)行使の方針を決め、その受け入れを求めている。東芝の佐々木則夫社長は4月、報道陣に対し「オプションの行使は絶対にないと思っている」と強調したが、思惑が外れた格好だ。

今後、ショーの要求に応じて東芝がWH株20%を引き取る場合、1000億円規模の資金が必要になるとみられ、WHに既に67%出資する東芝にとって追加取得は戦略性が希薄な出費といえる。東京電力(9501.T: 株価, ニュース, レポート) 福島第1原子力発電所の事故に伴う原発ビジネスへの逆風が吹く中で、ショー持ち分を引き受ける新たな出資パートナーを得られるかどうかも不透明だ。6日の 東芝株は、新たな財務負担の浮上が嫌われ前日比16円安、5.1%下落の297円と年初来安値を更新して取引を終えた。

続きは東芝がWHへ新たな資金負担、共同出資の米社が株買戻し要求

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