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原発と国家 9月3日 via 西日本新聞

◇ 電子版では見当たらない記事です。抜粋は『老いてなお』ブログより。

「「悪いけどアメリカ 3年くらい留学してくれ ないか。費用は全部持つ」。東京電力の社員が 安斎育郎(71)=立命館大名誉教授=に切り出し た。1970年代半ば、 学会の帰りに社員に突然誘われ、東京の下町にある老舗の馬肉料理屋で桜鍋をつついていた。留学を断った安斎は「監視するよりも、留学してもらった方が安上がりということだったんでしょう」

と振り返って笑った。安斎は東大工学部原子力工学科の1期 生。当時は医学部で放射線防護学を研究する助手だった。原子力に関わる研究者でありながら、原発反対を主張していた。」さらに、「東電には「安斎番」と呼 ばれる社員がおり、講演会に来ては内容を録音して社に報告。研究室の隣席に東電出身の研究者が座り、「ぼくの役割は安斎さんが何をやるか情報収集するこ と」と明かした。」

◇ 当サイト掲載原発と国家シリーズ:

原発と国家  「電力」の覇権 人事も盾に官僚操縦 西日本新聞 8月31日朝刊(P35) 原発と国家 第4部 「電力」の覇権<2>から抜粋

原発と国家 第4部 「電力」の覇権<3>から抜粋 via 西日本新聞


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