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柏崎刈羽原発 安全PR 見学ツアーもう復活 via ゲンダイネット

「津波対応はやれるところからです」

8月下旬、構内見学を再開している柏崎刈羽原発に行ってきた。3・11以降、原発安全神話は完全に崩れ去った。それなのに、原発の安全性をPRする「構 内見学」はシャーシャーと復活している。一体、何をPRするのか。どういう神経で「再開」するのか。こうした疑問を持ったのだ。

「構内見学は5月20日に再開しました。我が社のPR施設は今ここだけです。渋谷の電力館など必要でないものは売却し補償に回しています。今までみたいな PRはもちろんできません。福島、そして柏崎は大丈夫なのか。そのあたりのことをお伝えすることが我々の仕事だと認識しています」

こう言うのは、我々を案内してくれた遠藤清サービスホール副館長(54)だ。3期も務めた元市議である。ちなみに柏崎刈羽原発は新潟の田中角栄邸から約5キロしか離れていない。ここで福島級の事故が起これば、角栄邸もアウトである。

続きは柏崎刈羽原発 安全PR 見学ツアーもう復活

◇ 当サイト既出関連記事:

柏崎原発の松葉から放射性物質検出 環境への影響なし via 新潟日報

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