Skip to content


宮崎駿「原発ぬき」の小さなデモ!スタジオジブリが横断幕に込めた思い 鈴木P「会社として原発に反対」via シネマトゥデイ

[シネマトゥデイ映画ニュース] 宮崎駿が、スタジオジブリが発行する小冊子「熱風」第9巻第8号(8月10日発行)にて、「スタジオジブリは原発 ぬきの電気で映画をつくりたい」と書かれた横断幕について、制作経緯、そこに込めた思いなどを明かしている。6月16日に突如スタジオジブリの屋上に掲げ られたこの横断幕は、ネットを中心に大きな話題を呼んでいた。同誌の表紙を飾ったのは、「NO!原発」というプラカードを下げ、デモを行う宮崎の姿。6月 11日、地元の小さなデモに参加するために制作したプラカードを持って出社した社員を見て、宮崎が「せっかくだから、そのプラカードを持って近所を一緒に 歩こう」と会社周辺で小さなデモをしたのだという。横断幕の詳細が明かされたのは、23ページにわたり横断幕と同タイトルの特集として同誌に掲載された宮崎のほか、衆議院議員の河野太郎氏、NGO ピースウィンズ・ジャパンの代表理事兼統括責任者の大西健丞氏、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサー、現在はスタジオジブリのプロデューサー見習いと しても活躍する株式会社ドワンゴ代表取締役会長の川上量生氏の特別座談会。その中で宮崎は、6月11日、4人と犬1匹で行った小さなデモについて、「目撃 者がわずか6人という情けなさ」と振り返り、その後もデモを続ける思いもあったことを告白。その代わりに、屋上に横断幕でメッセージを伝えることにしたと を明かしている。横断幕は、「『反原発』とか『No Nuclear』とか格好をつけるよりも、『原発ぬき』の方が等身大でいい」と文章が決められ、「攻撃的ではないカタチで自分たちで書こう」と手書きで制 作されたという。結果、スタジオジブリらしい柔らかなタッチで記された「反原発」の強いメッセージが、人々の心に強く響く形になった。

続きは宮崎駿「原発ぬき」の小さなデモ!スタジオジブリが横断幕に込めた思い 鈴木P「会社として原発に反対」

Posted in *日本語.

Tagged with , , , , .


0 Responses

Stay in touch with the conversation, subscribe to the RSS feed for comments on this post.



Some HTML is OK

or, reply to this post via trackback.