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脱原発要望案に地元猛反発「誇りもっているのに」via Yomiuri online

福井県嶺南地域の2市4町の正副議長で組織する「嶺南市町議長会」(会長=堂前一幸・敦賀市会議長)の今年度定例会が18日、敦賀市で開かれた。

県などへの要望をまとめる議案の審議で、福島第一原発事故を踏まえて6月に県内で初めて「脱原発」意見書を可決した小浜市議会が脱原発を求める議案を提出したが、他の5市町議の反対で否決された。事務局によると記録の残る1995年度以降、議案が否決されるのは初めて。

小浜市議会が提出した脱原発の議案は、▽国が期限を定めて原子力発電から脱却する▽運転開始から30年を超す原発の運転延長を認めない――など4 項目。池尾正彦同議長は「小浜市民の目前に大飯原発がある。雇用や経済を考える前に、住民の生命や古里を守りたい」と趣旨説明した。

これに対し、「40年超運転には慎重であるべきだが30年では性急に過ぎる」(的場輝夫・高浜町会議長)、「原発立地に誇りをもっているのをバカにされたようだ」(新谷欣也・おおい町会議長)などと原発が立地する市町側が猛反発。

続きは脱原発要望案に地元猛反発「誇りもっているのに」

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