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原爆の日に 核の全体を見つめ直そう via 信濃毎日新聞

きょう6日、広島が原爆の日を迎えた。9日が長崎である。投下から66年がたつ。

これまでとは、置かれた状況が異なる。3月11日の東日本大震災で東京電力・福島第1原発がメルトダウン(炉心溶融)し、放射性物質が漏れ出している。

大量殺りく兵器の原爆と、平和利用の原発―。目的は正反対でも、核分裂のエネルギーを使う原理は同じだ。しかも、発電に伴い出てくるプルトニウムは核兵器の材料にもなる。

深刻な原発事故を機に、人類は原子力と共存できるのか否かを総合的にとらえ直したい。

続きは 原爆の日に 核の全体を見つめ直そう

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