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超高濃度ゴミの処理どうする? 増えるいっぽう、法律なし via msn.産経ニュース

2011.8.3 22:32 (1/2ページ)

福島第1原発の汚染水処理に使う、新たな浄化装置の設置作業=7月30日(東京電力提供)

東京電力福島第1原発で、高濃度の放射性物質(放射能)を含む汚染水の浄化に伴って発生す る放射性廃棄物が増加している。放射能が濃縮された「超高濃度のゴミ」だが、現行法では扱いが決まっておらず、処理方法も未定だ。浄化システムの稼働率が 低迷、汚染水が減らない一方で、廃棄物の一部は想定を上回るペースで増え続けており、新たな課題となっている。(原子力取材班)

高濃度汚 染水の処理システムのうち、放射性セシウムを除去する米キュリオン社製装置では、吸着剤を詰めた「吸着塔」がゴミとして発生する。容器表面の放射線量が毎 時4ミリシーベルトを超えると交換し、東電は当初、使用済み吸着塔が年内に約400本発生すると見込んでいた。

しかし、汚染水の濃度が高すぎたため、2日までに101本を交換、早くも想定の4分の1を超えた。

続きは超高濃度ゴミの処理どうする? 増えるいっぽう、法律なし

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