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原発のもたらす未来を議員に問う『100,000年後の安全』国会で上映決定 via シネマトゥデイ

[シネマトゥデイ映画ニュース] 原発から発生する放射性廃棄物の埋蔵と、未来におけるその安全性を問い掛けるドキュメンタリー映画『100,000年 後の安全』が新党日本代表で衆議院議員の田中康夫氏らの呼び掛けによって、7月26日に国会で上映されることが決定した。

(中略)

そしてこの度、田中氏と河野太郎氏(自由民主党)、柿沢未途氏(みんなの党)が呼び掛け人となって、国会での上映が実現。衆議院第一議員会館において、国 会議員やスタッフ、そして「政治」にかかわる表現者を対象に、無料上映会を開催する。本会議の開催を想定し、11:15からの上映にするなど、多く関係者 が鑑賞できるよう配慮した。田中氏は「今この瞬間も排出・蓄積される放射性廃棄物を如何に処理するのか。更には不毛な二項対立を超えた原子力との向き合い 方はどうあるべきか。洞察力と構築力に富んだ「決断」が日本の政治に求められています」と政治の役割に言及しながら、上映企画の意図を説明。作品について も「故スタンリー・キューブリック監督の『2001年宇宙の旅』を想起させる映像美です」と称賛のコメントを寄せている。

続きは原発のもたらす未来を議員に問う『100,000年後の安全』国会で上映決定

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One Response

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  1. yukimiyamotodepaul says

    良い事ではありますが、日本の現状を扱った鎌仲監督の作品(『六ヶ所村ラプソディー』や『ミツバチの羽音と地球の回転』)を上映しないところに、限界を感じてしまいます。



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