【ソウル聯合ニュース】韓国の国土海洋部は20日、5~6月に国内の港湾と日本を行き来した船舶5隻のバラスト水のサンプルを採取し放射性物質検査 を行った結果、3隻から放射性セシウムが検出されたと発表した。バラスト水は、船底に積む重し(バラスト)として用いられる水。
このうち最も多くの放射性物質が検出された船舶は韓国東南部の浦項港と大阪港を往来した船で、5月30日に採取したバラスト水からセシウム134が1キログラム当たり0.508ベクレル、セシウム137が同0.475ベクレル検出された。
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