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韓国原発、全21基が稼動 周辺住民から反発も via asahi.com

韓国慶州市にある月城原子力発電所1号機が18日、約2年3カ月ぶりに運転を再開した。周辺住民からは福島第一原発事故後、稼働開始から30年近くたつ月城原発への不安が高まり、再開中止の要望が出ていた。

韓国には4カ所に計21基の原発があるが、福島の事故後初めて、全基が運転状態に入った。全基を管理運営する公営企業「韓国水力原子力」は「必要な設備 の保守点検作業が終わったため」としている。一方、市民団体「エネルギー正義行動」(ソウル)の李憲錫代表は「福島の教訓が十分生かされず、遺憾だ」と反 発している。

韓国では釜山市の古里(コリ)原発をめぐり、周辺住民らが運転中止を求める仮処分を裁判所に申請するなど「脱原発」を求める声が一部で上がっているが、韓国政府は「韓国の原発は安全」とし、増設方針を変えていない。(ソウル=中野晃)

韓国原発、全21基が稼動 周辺住民から反発も

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