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東京五輪招致に原発の影 競技予定地に放射性焼却灰 via 東京新聞

二〇一六年夏季五輪に続き、二〇年大会の招致レースに東京都が正式に名乗りを上げたが、福島第一原発事故が開 催計画に深刻な影を落としそうだ。都はリオデジャネイロに敗れた前回の経験や計画を生かし、今回は大幅な経費削減ができると見込むものの、電力不足や放射 性物質の飛散で計画の全面的な見直しは必至だ。

東京都は、放射性物質が検出された下水汚泥の焼却灰などを東京湾の埋立処分場に埋設処理(仮置き)しているが、一六年大会ではこの処分場に自転車 競技場を整備する方針だった。また、中央防波堤の内側と防波堤沿いの水路も合わせて「海の森クラスター」と呼び、防波堤内側で馬術(クロスカントリー)、 水路でボートとカヌー(フラットウオーター)の開催を計画していた。

都が五~六月、焼却灰の埋設場所の放射線を検査したところ、毎時〇・〇〇〇一九~〇・〇〇〇五五ミリシーベルトを測定。浄水発生土の埋設場所では、最大で、一日八時間働くと年間の通算で一ミリシーベルトを超える毎時〇・〇〇〇八〇ミリシーベルトを検出した。

続きは東京五輪招致に原発の影 競技予定地に放射性焼却灰

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One Response

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  1. yukimiyamotodepaul says

    まさか、まだやる気だったとは!それだけの予算を他にまわせば。。。



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