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初のメガソーラー発電所完成 北海道電力、伊達火力内に4800枚のパネル via Sankei Biz

一般家庭300戸の年間電力使用量に相当する約100万キロワット/時の発電をする伊達ソーラー発電所=北海道電力伊達火力発電所内

一般家庭300戸の年間電力使用量に相当する約100万キロワット/時の発電をする伊達ソーラー発電所=北海道電力伊達火力発電所内

北海道電力は、伊達火力発電所施設内に建設していた同社で初めての大規模太陽光発電所(発電出力1000キロワット)が12日に竣工(しゅんこう)した。

北海道南西部に位置する伊達市は、北海道の湘南と呼ばれるほど日照時間に恵まれ、冬期間も積雪が少ない。また平坦な土地から、ソーラーの最適地として昨年8月から建設が進められていた。

このメガソーラーは伊達火力の敷地内の約3ヘクタールを使用。発電パネルは約4800枚を組み合わせた。パネルには発電効率に優れている多結晶シリコンを 採用。年間平均日射効率が高い南向きに傾斜角度33度に設定。またソーラーアレーの間隔を8メートルに広げるなど発電効率を高めた。

続きは初のメガソーラー発電所完成 北海道電力、伊達火力内に4800枚のパネル

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