☆本ブログでよく引用する関東地区のローカル新聞「東京新聞」。
自分で購読して見ているわけではないので検証できませんが、ネットにこんな記事がありました。☆
〇仕事の合間に7/10の東京新聞を手にして驚いた。企業広告を見渡してみて、大手企業のものが一社もないのである。あるのは小さな企業の広告と、出版会社のものばかり。読売が経団連会長・米倉氏の古巣の住化含む、主要化学メーカーの合同見開き広告を出したりするのと大違いだ。
〇各新聞の広告料には格差があり、朝日が対効果ゆえ高額などといわれていた。東京新聞がさほどでないことはわかる。ただ、大手企業がひとつもないこの広告内容は異様だ。反原発路線ゆえ、原発依存を旨とする主要大企業からの出稿制限がかかっていることが容易にみてとれる。
〇東京新聞は、新聞経営のいちばんの泣き所を責められてるんじゃないのか。もしそうとすれば、メディアの良心を発揮して、ここは何とか持ちこたえてほしい。
〇件の東京新聞7/10の広告だけど、出版広告除けば自社の旅行企画、静岡茶(‥)、関学の講座(えらい)、ボリショイサーカス、幸福の科学(何でや)、印鑑、抒情歌CD、道志温泉、青梅の料理屋さん、無名の男性カツラ屋、お葬式屋さん、んで、全面広告は災害に強いカメヤマローソクだっ。
〇「とにかく止めろ」
これは7月12日の東京新聞一面トップの見出しだ。
原発を止めろと言っているのではない。
漁民が汚染水を海に流出するのを止めてくれと叫んでいるのだ。
どの新聞もストレステストのニュースを一面トップに掲げる中で、東京新聞だけが放射線の食物汚染を最優先して書いていた。
福島県南相馬市の肉用牛11頭から基準値を大きく超える放射性セシウムが検出され、それが全国に流通、消費されていたという。
このニュースほど深刻なものはない。
それにもかかわらずメディアはストレステストばかりを取り上げる。
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この記事を載せてくれてありがとうございます。ボリショイサーカスが広告主というのは意外!それにしても、こうした情報統制が原発を成らしめ、今回の事故も引き起こしたのだなあ、と改めて実感。
なーにぬるいこと言ってんだか。
マスゴミだって金儲けのために記事書いてるんだろうが。
売文屋が電通の逆鱗に触れて広告干されただけの話じゃないか。マスゴミなんかあてにしてる時点でぬるいよ。
こちらの記事も参照されたし。
http://bit.ly/mWcuUN
前の方が言ってらっしゃることもわかりますが、いまだにテレビや新聞を主な情報源としている人が大勢います。
そのために大量の被爆を余儀なくされた方もいらっしゃいます。
こと原発に関することについては、インターネットやソーシャルメディアを通じて情報を得ているわれわれとはほとんど180度情報内容が異なっていました。
そういう方たちにどうやって事実を伝えるかというのは大変難しいと思います。
しかしここへきて少しずつ状況は変わってきたような気もします。
メディアに関わる方々がこの悲惨な出来事を機に本来のマスメディアの使命というものをもう一度考えていただき国民のための情報を流してくれることを期待します。
それが出来なければ本当にマスメディアの価値は消滅するでしょう。