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あおり派週刊誌に宣戦布告!? 「ポスト」覚悟の総力大特集、その中身とは? via 日刊サイゾー

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「週刊朝日」7月22日号

第1位
「独占スクープ!! 福島第一原発最高幹部がついに語った フクシマの真実(前編)」(「週刊朝日」7月22日号)

第2位
「ウクライナの百倍緩い―チェルノブイリの汚染地域と日本の『規制値』を比べたら…」(「AERA」7月18日号)

問題提起特集
「『恐怖の放射能』の嘘を暴く-原発デマと節電ファッショの酷暑」(「週刊ポスト」7月22・29日号)

「覚悟の総力大特集」と謳ったポストの特集については、後で触れる。

日曜日(7月10日)の朝日新聞の読書欄で、柄谷行人が「いま、憲法は『時代遅れ』か」(樋口陽一著/平凡社)を評している中で、こう書いている。

続きはあおり派週刊誌に宣戦布告!?

Posted in *日本語.

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2 Responses

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  1. yukimiyamotodepaul says

    表題がイマイチの記事ですが、中身は各種週刊誌を比較していて、各誌の立ち位置が良く分かりますし、新聞より字数が多いことから、トンデモ記事にしろ、その内容は多岐にわたっています。是非、ご一読ください。今回の福島の事故、放射能情報に関しては、今まで敬遠していたオヤジ週刊誌や芸能人のゴシップのみ、と思っていた(すみません。)女性週刊誌(と呼ばれる媒体)が、気骨のある記事を載せているように思います。

  2. yukimiyamotodepaul says

    追記:その後の「現代」と「ポスト」

    ※画像は左「週刊現代7月16日・23日合併号」、右「週刊ポスト7月22日・29日合併号」より

     事態の収束がいまだに見えない福島第一原発事故。福島だけでなく各地で農作物の放射能汚染などが報告されているが、研究機関や専門家の放射能に対する意見は一致しておらず、どの程度キケンなのかすらはっきりしない状況だ。

     マスコミ界でも、放射能汚染の恐ろしさを強調する”危険派”の「週刊現代」(講談社)と、必要以上に放射能の恐怖を喧伝すべきではないと主張する”安全派”の「週刊ポスト」(小学館)の対立が激化している。

    http://www.menscyzo.com/2011/07/post_2784.html



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