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子の健康被害懸念の声多く、社民党が「原発震災・被ばくホットライン」実施 via カナロコ

7月8日(金)0時0分配信 社民党は7日、東日本大震災と原発事故被害について電話やファクスで意見を聞く「原発震災・被ばくホットライン」を実施した。6時間に福島県内などから 電話70本、ファクス23件が寄せられた。放射線による子どもの健康被害を懸念する声が多く、福島瑞穂党首(党県連合代表、参院比例)は実施後の会見で 「今後の政策に反映させたい」と述べた。

福島氏のほか阿部知子政審会長(衆院比例南関東)ら国会議員6氏などが対応した。福島県など東北地方や首都圏からの相談が約8割で、30~40代の女性 が半数を占めた。「放射線のため子どもがスクールバスの乗り降りの時しか外に出られない」「被災者生活再建支援制度の期限を延長してほしい」など、健康や 生活に関わる内容が多かった。

 

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