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脱原発100万人アクション:「泊原発いらない!」札幌、函館などでデモや集会 via 毎日jp

 

全国各地の市民団体が連動する「6・11脱原発100万人アクション」が11日行われた。札幌や函館、旭川、釧路など道内8カ所でもデモ行進や集会があり、福島第1原発事故を機に高まる脱原発の声を上げた。

札幌市中央区であった「ピクニックデモ」には約600人が参加。円山公園で原発事故の経緯を分かりやすく説明した紙芝居を上演した後、「泊原発を止めよう」と書かれた横断幕などを手に知事公館まで約1・5キロを練り歩いた。

主催者代表で、元国連職員の泉かおりさん(54)は「福島の人たちは放射能汚染の不安にさいなまれている。泊原発がある北海道も他人事ではない。多くの人に危険性を知ってほしい」と話していた。

函館市では、電源開発(Jパワー)が青森県大間町に建設中の大間原発に反対する市民団体らが「バイバイ大間原発ウオーク」を開き、建設の中止を訴えた。

「大間原発訴訟の会」の竹田とし子代表や環境NPO「南北海道自然エネルギープロジェクト」のピーター・ハウレット代表らが呼びかけ、約400人が集まった。参加者は「大間原発大間違い」などと書かれたプラカードを持ち、市中心部約1・5キロを行進した。

ハウレット代表は行進後、「参加者が前回の倍になりました。原発を止めるため、力を結集しましょう」と訴えた。

【岸川弘明、近藤卓資】

毎日新聞 2011年6月11日 22時34分

 

脱原発100万人アクション:「泊原発いらない!」札幌、函館などでデモや集会

 

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