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大熊の若手職員が原発廃炉の町将来像描く via minyu-net

1~4号機の廃炉が決まっている東京電力福島第1原発の立地町、大熊町は3日、会津若松市の同町会津若松出張所で復興構想策定へ向けた検討委員会の初会合を開いた。20~40代の若手町職員が委員となり、町の将来像を描くための第一歩を踏み出した。7月には町の全世帯を対象としたアンケートも実施し、町民の意見を反映させる。原発との共生から一転、廃炉問題を抱える町の復興策が注目される。
委員は庁内各課から選抜された12人。初会合では渡辺利綱町長が「先が見えない閉塞(へいそく)感が漂う現状に風穴を開ける思いで、将来構想を描いてほしい」と述べた。この後、委員が意見交換。複数の委員が「まずは町の現状を知り、そこから将来何ができるのか考えていくべき」という意見を述べた。また、「理想を描くだけでなく、具体性のある希望を示すことが必要」などの声が上がった。
(2011年6月4日 福島民友ニュース)

大熊の若手職員が原発廃炉の町将来像描く

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