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『原発学ぶ副読本の内容見直し、文科相が表明』 via YOMIURI ONLINE

 高木文部科学相は15日午前の閣議後の記者会見で、東京電力福島第一原子力発電所の事故を受け、文科省と資源エネルギー庁が2010年に作成し、全国の小中学校に1冊ずつ配布した副読本の内容を見直す考えを示した。

 副読本は原発の安全性について、「大きな地震や津波にも耐えられるように設計されている」(中学校向け)、「地震が起きたとしても、放射性物質がもれないよう、がんじょうに作り、守られています」(小学校向け)などと記述しており、高木氏は「当然、見直す具体的な記述の一つだ」と指摘した。

 副読本は文科省のホームページにも掲載されていたが、事故発生後に削除されている。
(2011年4月15日11時41分 読売新聞)

『原発学ぶ副読本の内容見直し、文科相が表明』

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