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『小学生向け原発副教材DVDの配布中止 福島第一が登場 』 via asahi.com

 資源エネルギー庁は、小学校高学年向けに作った副教材DVD「ひらけ! エネルギーのとびら」に、福島第一原子力発電所の映像が入っているとして、予定していた学校関係者への配布を、東日本大震災の直後に中止した。

 今春からの小学校新学習指導要領で、エネルギー教育の内容が広がることなどを受け、同庁が公益財団法人日本生産性本部エネルギー環境教育情報センターに委託。ほかの冊子なども含め約3千万円をかけ、約1万枚作製した。希望した小学校などに、2月下旬からすでに約7500枚配布済みだという。

 DVDは約50分。日本のエネルギーの全体像や、水力、火力、原子力の発電所の仕組みなどを、アニメと実際の映像を交えて紹介している。原発のコーナーでは福島第一原発の職員が登場し、施設の内部を案内する。終盤では「日本の原発は格納容器などに守られ、常に放射能も監視しているから安全だ」と強調している。

 同センターは「東京から近いこともあり、福島第一原発を選んだ。しかし、今の状況で子どもたちに見せるにはどうか、という判断で中止した」としている。

『小学生向け原発副教材DVDの配布中止 福島第一が登場 』

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