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[動画]『「脱原発~STOP浜岡!ぱれーど」第二弾企画案内』&『主催者・関口詩織さんのインタビュー動画』

3/27名古屋で開催された「脱原発~STOP浜岡!ぱれーど」の第二弾の案内が【転載可】で回ってきましたので、こちらに掲載します。

また、インタビュー動画は『フリージャーナリスト岩上安身さんによるパレード主催者・関口詩織さんのインタビュー』からどうぞ。

緊急企画“脱原発×STOP浜岡!”脱原発を歩こう2歩目★
4月3日は東北からの声に、耳をかたむけませんか・・・?

『Dear Friends, VoicesFrom Tohoku
~福島原発から逃れてきた人の話を聴く会~』
【日時】2011年4月3日(日)午前10時~11時半
【場所】ウインクあいち1002会議室(名古屋駅徒歩5分)
http://www.winc-aichi.jp/access/
入場無料 150人規模
【主催】 “脱原発×STOP浜岡”学生代表 関口
(連絡先 stophamaokayouth[at]yahoo.co.jp)
ブログ http://stop-hamaoka.jugem.jp/
ツイッター http://twitter.com/stophamaokaYN

3月11日に発生した東北関東大地震による津波の影響で、
福島第一原発は大きな災害をもたらし、原発の安全神話は
もろくも崩れ去りました。私たち“脱原発×STOP浜岡”は、
未来を担う若い世代として行動を起こさねばと思い、
「世界でもっとも危険な場所に立地する」といわれる
「中部電力浜岡原子力発電所」(静岡県御前崎市)の緊急停止を
求め、中電への申し入れや、400人を超える人数で
『脱原発を歩こう~STOP浜岡!パレード』を名古屋市栄で
開催しました。
そのパレードで偶然(必然的に・・・?)福島県いわき市
から逃げてこられた方と出会い、実際に現地にいた人の
語る言葉に衝撃を受けました。そして、もう同じような
気持ちになる人を生み出したくない・何か力になりたいと
思い、この会を開くことにしました。

今回の会では、原発震災を実際に経験され方に、その地に
住めなくなるということ・目に見えない放射能汚染の
おそろしさを語っていただくことで、参加者の皆さんと
ともに、改めて原発震災について認識できるような場に
したいと思います。
また、福島や原発周辺では実際にどのような支援が
求められているのかなど、ほか色々、現地からの「リアルな
声」をうけて、この東海エリアにいる私たち一人ひとりが
「今できること」は何かを考える場として、ポジティブ
アクションにつなげていけるような内容にしたいと思っています。

ろうそくの光は机の上にあってこそ輝く!というわけで、
陰での祈り以上のことは何か?!ソレをひとつでも
見出せる場所になればと願っています*

よろしくお願いします!

代表 関口詩織

追記1:
福島原発から30キロ圏内・圏外を問わず、名古屋周辺に
逃げてこられてきた方で当日思いを話してよいという方は、
stophamaokayouth[at]yahoo.co.jp
までメールください

追記2:
4月3日(日)午後2時からは、岐阜駅構内で「学習会
原発震災を考える」があります。名古屋駅-岐阜駅間は
JRで18分です。よろしければご参加ください。
http://rengetushin.at.webry.info/201103/article_2.html

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