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『元東芝原子炉設計部長が語る福島第一原発の今後 「更地にするには数十年かかる」』 via 日刊ベリタ

  一進一退を繰り返す福島第一原発。誰もがこれからどうなるかを心配している。さらに、いまの状況がおさまった後、あの原発群はどうなるのか。元東芝原子炉設計部長が分かりやすいコメントを送信してくれたので紹介する。(池田龍夫)

藤林徹(元東芝原子炉設計部長)

◆正しい危機感を持とう

  福島原発について多くの情報が飛び交っています。福島原発の地震と津波の被害による現象はニュースでご承知のとおりです。設計上の耐震強度の2倍の地震と設計で予想した高さ以上の津波に襲われて、冷却に使用する海水ポンプが流されたか損傷してしまったことは、ビルや町が津波に襲われている多くの映像をみるとよく理解できます。現場は時々刻々変化し、また内閣府・保安院などからは、事態が日々悪化していると説明されています。今後どのように推移するか予断は許されない状態です。すなわち現状から悪化する方向か現状以上に悪化しない方向かで、危険性は大きく変わります。

続きは『元東芝原子炉設計部長が語る福島第一原発の今後 「更地にするには数十年かかる」』から。

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