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『東通原発1号機、大間原発の建設休止…東電など』 via Yomiuri Online

 東京電力は、福島第一原子力発電所での事故を受け、青森県東通村で建設中の東通原発1号機の工事を当面見合わせることを決め、17日、青森県側に伝えた。

 電力会社「電源開発」(東京都中央区)も、同県大間町で進める大間原発の建設を当面休止することを明らかにした。

 県に対し、東京電力は「福島第一原発が大変厳しい状況になっていることを勘案した」(佐久間三喜夫・青森事務所長)と説明。電源開発も「今回の福島原発の事象を見て、改善などがあれば着実に改善したい。(工事は)当面休止する予定だ」とした。

 東通原発は今年1月に着工し、4月から本格工事に入る予定だった。出力は約138万5000キロ・ワットで、2017年3月の運転開始を見込んでいる。佐久間事務所長は報道陣に、工事再開の見通しや設計見直しの可能性について「今後の福島の状況を勘案しながらになる。今は申し上げる状況ではない」と述べた。

 電源開発青森事務所は読売新聞の取材に対し、大間原発建設休止の理由について、「燃料や機材が調達されないため。準備でき次第、再開したい」としている。

(2011年3月17日20時33分 読売新聞)

『東通原発1号機、大間原発の建設休止…東電など』

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